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【最新イベント情報】

古代技術を学ぶ会のお知らせ
日時:2024年5月19日(日)13:00-16:00
場所:相模大野南公民館2階小会議室
テーマ:~五つの正多面体と折り紙で折る立体を比較しよう~
厚紙の正多面体と、折り紙で作成した立体を比較してみましょう。特別な用意は必要ありません。
​参加費:500円

第73回古代発火法検定のお知らせ
日時:2024年7月21日(日)13:00~16:00
集合場所:相模大野南公民館2階小会議室
30分ほど集合時間を取り、その後火を起こす許可のある場所へ移動します
例年、梅雨の時期と重なっていましたが、今年は夏頃の開催となります。
暑さ対策を十分に取ってお越しください。

※このイベントは終了しました  第3回 異質力の系譜 ~実験大学の特異点~ 和光大学 岩城正夫 関根秀樹 師弟対談とワークショップ
※このイベントは終了しました  第3回 異質力の系譜 ~実験大学の特異点~ 和光大学 岩城正夫 関根秀樹 師弟対談とワークショップ
木と木を擦って火を起こす。アウトドアブームで流行する古代発火法を1970年代に研究再現した古代技術研究の第一人者、岩城正夫(和光大学名誉教授。「寄生獣」で知られる漫画家岩明均の父)。そして和光大学文学科在学中に岩城の「原始技術史」を学び、学生時代から雑誌やテレビ、全国各地のワークショップで普及に携わり、楽器や絵の具にも研究を広げてきた関根秀樹(和光大学や桑沢デザイン研究所、多摩美術大学などの非常勤講師&フリーライター)。マンガのような師弟の初対談です。
2023年4月30日 12:30 – 16:00
和光大学 D棟202教室(2階です),
〒195-8585 東京都町田市金井ヶ丘5丁目1番1号 (小田急線鶴川駅から徒歩15分。埼玉県の和光市ではありません。)
参加お申し込みはこちら
詳細

【会場までのアクセス】

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【​​これまでのイベント】

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第1回 後期高齢者の学び あるいは尽きぬ好奇心

※このイベントは終了しました。 
 ご参加いただきありがとうございました。

約20名の参加者を迎え、岩城先生のこれまでの生い立ちを伺いながら、やる気を維持する秘訣と思考法についてディスカッションが行われました。
成功と失敗のうち、失敗だけを過剰に恐れるあまり、やる気を失ってしまうのではないか。失敗に慣れること。これが何かを始める・続ける上で大切なのではないか。
今回の話が、参加された皆様へ何かのヒントをもたらしたのではないでしょうか。

第2回 後期高齢者の学び
第2回 後期高齢者の学び
※このイベントは終了しました。   ご参加いただきありがとうございました。 今回の講義は、『失敗との触れ合い方』がキーワードとなります。 学ぶ、始める、続ける。学校に通っていた頃にはしばしば聞いていたのに、いつしか聞かなくなる言葉です。 こうした言葉を使わなくなるから、何かを始めることへの足が重くなるのか。 何かを始めることが重荷になるから、言葉にしなくなるのか。 引き続き、岩城先生の話を聞き、問いかけ、考えてみませんか。
2023年2月05日 13:30 – 16:00
和光大学ポプリホール鶴川 3F 会議室 (小田急線「鶴川」駅南口徒歩5分),
日本、〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷1丁目2−1

【​ライフワーク】

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古代発火法の研究と普及

2023年6月の古代技術を学ぶ会

6月25日(日)13:00~16:00

会場:相模原市大野南公民館2階小会議室

今回のテーマは「竹を材料に玩具を作る」です。竹を取り扱うためのスキルを基礎から習得し、竹で楽器を作成できるようになる第一歩を踏み出してみませんか。

㋄の会は無事終了しました。5/28 (日) 13:00~15:00

「古代発火法の検定開催」

・会場:相模原市大野南公民館2階小会議室→古代発火法検定協会

​・公民館に集合後、検定協会へ徒歩移動し、発火法の検定を行います。

「岩城正夫」

岩城正夫とは? 1930年東京浅草区生まれ。和光大学名誉教授。 原始技術史・技術論が専門で、古代発火技術研究の第一人者。 ヒト、人間が、はるか古代、どのようにして火と出会い、 自らの手で道具を工夫し、火を起こしたのか。 1970年代、それを実験によって解明し、 縄文、弥生時代の火起こしを現代によみがえらせた。 理科教育の「仮説実験授業」は、岩城が学生時代に発案し、 小学校からの親友だった板倉聖宣がまとめたもの。 『原始人の技術にいどむ』『原始時代の火』『原始時代の発明発見物語』『火をつくる』 ほか多数の著書がある。 長男は『寄生獣』『ヒストリエ』で知られる漫画家、岩明均氏。 次男は舞台照明家として活躍するアーティスト岩城保氏。 原始技術史を受け継ぐ弟子の一人に、伊勢神宮のマイギリ式発火具が古来のものでなく、 江戸後期に創られたものであることを文献学的に証明し、 古代楽器や絵の具の分野にも研究を広げる関根秀樹(和光大学非常勤講師)がいる。 ※岩城著『セルフメイドの世界』に、岩城、関根の共同論文 「古文献に見える古代発火技術について」(和光大学人文学部紀要18所収。1983年) が再録されている。

【​ ギャラリー 】

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